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水や錆に強い高精度な炭素鋼製テープを採用した、DIYや家庭での測定に幅広く活躍する5m巻きのコンベックスです。
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タジマ(Tajima) コンベックス 5.5m×19mm Gロック19 GL1955BL
¥1,982
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用途に合わせた長さと機能を選べば、DIYや計測がぐっと楽になります。失敗しないための5つの選び方を解説します。
家庭での家具配置やDIYなら3m〜5mが一般的です。3mあれば一般的な部屋の壁面や家具のサイズは十分に測れます。一方、庭の計測や広いスペースのDIYには5.5m以上がおすすめ。長すぎると本体が重くかさばるため、用途に合わせて必要最小限の長さを選ぶのが、取り回しを良くするコツです。まずは3.5m〜5.5mのモデルから検討を始めましょう。
テープの幅が広いほど、伸ばした時に折れずに真っ直ぐ立つ「立ち」が良くなります。1人作業で遠くを測るなら、幅19mm〜25mmのモデルが最適です。幅が細いとすぐに折れてしまい、計測が困難になることも。逆に、裁縫や身体測定用であれば、柔らかい素材の幅13mm程度のものを選ぶと、曲面にもフィットしやすく正確な数値を測ることができます。
目盛りは「両面目盛り」タイプが圧倒的に便利です。裏面にも目盛りがあれば、上下どちらからでも数値を読み取れます。また、最近では「大きな数字」や「読みやすいフォント」を採用したモデルも増えています。視認性を重視するなら、白地に黒文字のコントラストがはっきりしたものを選びましょう。暗所作業が多い場合は、反射を抑えたマット仕上げのテープがおすすめです。
テープを固定するロック機能は必須です。ボタンを押している間だけ止まる「ブレーキタイプ」は、素早く測って戻す作業に最適。逆に、スイッチをスライドさせて完全に固定する「ロックタイプ」は、数値を記録する際に便利です。頻繁に使うなら、指への負担が少ない滑り止め付きのスイッチや、衝撃に強いラバーカバー付きの本体を選ぶと、長期間快適に使えます。
巻尺の先端にある爪は、引っ掛けて測る「ゼロ点補正」機能が付いています。爪が前後に動くことで、引っ掛けて測る場合と、押し当てて測る場合の誤差を自動で調整してくれます。この爪がしっかりした厚みのあるものや、マグネット付きのモデルを選ぶと、金属面に固定できるため1人での計測が格段に楽になります。爪のガタつきは故障ではなく、この補正機能によるものです。