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FUGSHIYI バタフライナイフ型トレーナー 刃なし 練習用 折りたたみ式 ブラック
¥749
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バタフライナイフ選びで失敗しないためのポイントを解説。用途や目的に合わせ、安全かつ最適な一本を見つけましょう。
バタフライナイフには刃のない「練習用(トレーナー)」と、刃のついた「実用用」があります。初心者がトリック(技)の練習をするなら、指を切るリスクがない練習用が必須です。練習用は刃の代わりに重りや穴の空いた金属板がついており、安全に回転動作を学べます。実用用はキャンプや工作用ですが、取り扱いには高い習熟度と注意が必要です。
トリックの練習には、120g〜150g程度の重量が適しています。軽すぎると回転の勢いがつかず、重すぎると手首への負担が大きくなります。また、重心がハンドル(持ち手)側にあるか、ブレード(刃)側にあるかも重要です。初心者は、回転の遠心力を感じやすい「ブレード側に重心があるタイプ」を選ぶと、技の習得がスムーズになります。
ハンドルは「サンドイッチ構造」と「チャンネル構造」の2種類が主流です。サンドイッチ構造はパーツを重ねた作りで、衝撃に強くメンテナンスが容易です。一方、チャンネル構造は一つの金属塊から削り出されており、剛性が高くガタつきにくいのが特徴です。素材はステンレス製が錆びにくく安価で初心者向けですが、本格派は軽量なアルミ製を選ぶ傾向があります。
ハンドルの回転を支えるピボット部分には「ネジ式」と「ピン式」があります。ネジ式はトルクスドライバー等で締め具合を調整でき、好みの動きにカスタマイズ可能です。ピン式は調整不可ですが、構造が単純で壊れにくいメリットがあります。練習用として選ぶなら、使い込むうちに緩みが出ることを想定し、メンテナンスが可能なネジ式を強く推奨します。
日本では「銃砲刀剣類所持等取締法」により、刃渡り6cmを超える刃物の携帯は原則禁止されています。正当な理由なく持ち歩くと軽犯罪法に抵触する恐れがあるため、自宅内での練習や観賞用としてのみ使用してください。また、通販で購入する際は、刃の有無やサイズが法規制に抵触しないか、販売元の注意書きを必ず確認することが重要です。